下水道管理センターのご案内

下水道管理センターについて

事務所 福岡市博多区那珂4丁目5-1
設立
(移行)
(財)福岡県下水道公社:昭和63年3月25日
(公財)福岡県下水道管理センター:平成25年4月1日
目的 福岡県公の施設に係る流域下水道施設の維持管理の受託を行うとともに、広く県民に対し下水道に関する知識の普及・啓発を図り、また、下水道管理に関する調査研究を行い、もって広く県民の健康で快適な居住環境の創出及び公共用水域の水質の保全に寄与すること。
事業 流域下水道施設の維持管理業務及び下水道水質と汚泥の検査分析
下水道管理に関する調査研究
下水道に関する知識の普及啓発等
(県内に7か所の浄化センターを有する)
基本財産 8,160万円
役員 理事28名、監事2名
事務局職員 54名
平成25年度決算額 約69億円
各流域下水道供用開始
御笠川那珂川流域下水道 昭和50年5月
宝満川流域下水道 昭和63年6月
多々良川流域下水道 平成6年7月
宝満川上流流域下水道 平成10年4月
遠賀川下流流域下水道 平成15年7月
筑後川中流右岸流域下水道 平成16年3月
遠賀川中流流域下水道 平成18年9月
矢部川流域下水道 平成18年10月

組織図

sosikizu

定款・役員名簿

決算資料公開(平成27年度)

予算・事業計画(平成28年度)

下水道管理センターの設立

当管理センターは、福岡県内の流域下水道施設の運営管理の受託を行うとともに、広く県民に対し下水道に関する知識の普及・啓発を図り、もって県民の快適で住みよい生活環境づくりと自然環境の保全に寄与することを目的として、福岡県と関係市町との合意により昭和63年3月に設立されました。

設立 昭和63年3月25日
法人格 「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」に基づく公益財団法人
事務所所在地 福岡市博多区那珂4丁目5番1号
事業所名及び所在地 御笠川浄化センター 福岡市博多区那珂4丁目5番1号
多々良川浄化センター 糟屋郡粕屋町大字江辻705番地
宝満川浄化センター 小郡市津古153番地1
福童浄化センター 小郡市福童1421番地
遠賀川下流浄化センター 中間市大字中底井野1278番地1
矢部川浄化センター 筑後市大字島田754番地
遠賀川中流浄化センター 直方市大字植木4054番地2

沿革

昭和63年の宝満川浄化センターの供用開始以降、各流域下水道の供用開始とともに事業所を開設し、平成24年度福童浄化センターの処理開始で7事業所となりました。
平成25年4月1日財団法人福岡県下水道公社から公益財団法人福岡県下水道管理センターへ移行しました。

昭和50年3月10日 御笠川那珂川流域下水道試運転開始
昭和50年5月1日 御笠川那珂川流域下水道供用開始
昭和63年3月25日 財団法人福岡県下水道公社設立
昭和63年4月8日 財団法人福岡県下水道公社設立登記完了
昭和63年6月4日 宝満川流域下水道供用開始
平成6年7月2日 多々良川流域下水道供用開始
平成9年4月9日 御笠川浄化センター汚泥溶融炉稼動開始
平成10年4月1日 宝満川上流流域下水道供用開始(宝満川流域に流入)
平成13年4月1日 御笠川浄化センター油温減圧式汚泥乾燥施設稼動開始
平成15年7月1日 遠賀川下流流域下水道供用開始
平成16年3月31日 筑後川中流右岸流域下水道供用開始(宝満川流域に流入)
平成18年9月1日 遠賀川中流流域下水道供用開始
平成18年10月1日 矢部川流域下水道供用開始
平成20年12月18日 筑後川中流右岸流域下水道福童浄化センター処理開始
平成24年4月1日 筑後川中流右岸流域下水道の全水量を福童浄化センターで処理開始
平成25年4月1日 公益財団法人福岡県下水道管理センターへ移行

事業案内

  1. 流域下水道施設の維持管理業務及び下水道水質と汚泥の検査分析
  2. 下水汚泥等の処理及び有効利用に関する調査研究
  3. 下水道に関する知識の普及啓発
  4. その他管理センターの目的を達成するために必要な事業
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