平成30年度 下水道維持管理業務取組発表会を開催しました

各浄化センターにおいて実施・検討した業務の取組みを発表する場として、維持管理業務取組発表会を開催しました。今年度は流域関連市町から、多数の聴講をしていただきました。

開催日時

平成31年1月30日(水曜日) 13時~17時

場所

御笠川浄化センター 大会議室

発表プログラム

時間 内容
13:00 開会式 開会挨拶(理事長)
13:10 発表1 矢部川浄化センター
反応タンクの槽割変更による窒素除去率の向上及び省エネルギーについて
13:30 発表2 遠賀川下流浄化センター
ポリ硫酸第二鉄の使用量削減について
13:50 発表3 遠賀川中流浄化センター
第2系列の運用開始に向けた運転試験
14:10 発表4 御笠川浄化センター
燃料化事業への対応と今後の脱水汚泥処理について
14:30 発表5 矢部川浄化センター
設備情報管理システム入力用ハンディ端末代替品開発
14:50 (休憩)
15:00 発表6 総務部管理課
電子マニフェストの導入検討について
15:20 発表7 宝満川浄化センター
反応槽送風量制御自動化の実施に向けて
15:40 発表8 多々良川浄化センター
高濃度リン流入に対する対応について
16:00 発表9 福童浄化センター
自然対流による脱窒効果の検証
16:20 発表10 御笠川浄化センター
場内の水銀含有照明器具に対する水俣条約の影響について
16:40 (休憩)
17:00 閉会式 表彰者発表及び表彰(理事長)
講評(常務理事)

審査結果

理事長賞 矢部川浄化センター
「設備情報管理システム入力用ハンディ端末代替品開発」
常務理事賞 矢部川浄化センター
「反応タンクの槽割変更による窒素除去率の向上及び省エネルギーについて」
技術管理監賞 多々良川浄化センター
「高濃度リン流入に対する対応について」

発表会の様子

開催あいさつ(理事長)

発表




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