矢部川浄化センター

矢部川浄化センター 外観

概要

矢部川流域下水道の計画区域は、八女市、筑後市、みやま市及び広川町の3市1町で構成されており、筑後地区の中心都市である久留米市に隣接した地域です。この地域を流れる花宗川、山ノ井川は、宅地開発・人口増加による汚水量の増加で水質環境基準が達成されていなかったことから、都市環境の整備と公衆衛生の向上に寄与するとともに、公共用水域の水質保全のために平成9年度から事業に着手しています。

流域幹線管渠は、黒木、立花東、広川及び瀬高の4幹線で、終末処理場である矢部川浄化センターは筑後市に立地しており、平成18年10月1日から供用開始しています。

基本情報

矢部川浄化センターの所在地および電話番号はこちら浄化センター情報へ

 

矢部川浄化センター 地図

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終末処理場 矢部川浄化センター
面積 11.23ha
所在地 筑後市大字島田754番地
アクセス 西鉄バス「四ヶ所」バス停徒歩約10分

計画処理区域

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浄化センター配置図

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計画概要と現状(平成27年度)

 

計画概要

現状

関連市町 八女市、筑後市、みやま市、広川町 同左
計画目標年度 平成37年度(2025年度)
計画処理面積 / 人口 3,026.4ha / 89,100人 1,178.2ha / 34,693人
排除方式 分流式 同左
処理方法 嫌気無酸素好気法+急速ろ過法 同左
計画処理能力 44,000㎥/日 19,200㎥/日
幹線管渠延長 40.16km 28.64km
着手年度 平成9年度(1997年度)  –
供用開始年度 平成18年度(2006年度)  –

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