遠賀川下流浄化センター

遠賀川下流浄化センター 外観

概要

遠賀川下流浄化センター 場内施設のご案内

遠賀川下流浄化センター 下水処理のご解説

 遠賀川下流流域下水道は、平成7年度に着手され、平成15年7月に供用が開始されました。計画区域は、中間市、水巻町、遠賀町及び鞍手町の1市3町です。

 幹線管渠は、水巻中間、鞍手、鞍手西及び遠賀の4幹線で構成されており、地形上の理由から、蓮花寺ポンプ場及び遠賀中継ポンプ場の2か所でポンプ圧送方式をとっています。

 遠賀川下流浄化センターは、この流域下水道の終末処理場であり、中間市と鞍手町とにまたがって設置されています。

基本情報

遠賀川下流浄化センターの所在地及び電話番号はこちら

浄化センター情報へ

遠賀川下流浄化センターの地図です。西鉄バス「虫生津」下車後、浮洲池方面へ400メートルほど直進します。左折して、200メートルほど直進し、右手側の建物が遠賀川下流浄化センターになります。

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終末処理場 遠賀川下流浄化センター
面積 7.98ha
所在地 中間市大字中底井野 1278番地1
アクセス 西鉄バス「虫生津」(むしょうず)バス停徒歩約10分

計画処理区域

遠賀川下流浄化センターの計画処理区域です。遠賀川下流浄化センターは、中間市に位置し、計画処理区域は中間市、水巻町、遠賀町、鞍手町の1市3町です。汚水を集める幹線管渠は、水巻中間、鞍手、鞍手西及び遠賀の4幹線で構成されています。

浄化センター配置図

遠賀川下流浄化センターの配置図です。正門の正面に中枢となる中央監視室や水質試験室のある管理棟があります。その奥に、最終沈殿池、生物反応槽、最初沈殿池等の水処理施設があります。

計画概要と現状(平成30年度)

計画概要

現状

関連市町 中間市、水巻町、遠賀町、鞍手町 同左
計画目標年度 令和17年度(2035年度)
処理面積 3,441ha 1,895ha
処理人口 83,150人 81,184人
排除方式 分流式 同左
処理方法 標準活性汚泥法 + 生物膜ろ過法 標準活性汚泥法
計画処理能力 35,000㎥/日 28,000㎥/日
幹線管渠延長 19.14km 同左
着手年度 平成 7年度(1995年度)
供用開始年度 平成15年度(2003年度)

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